一言で言うと、
こいつぁすげぇ!!!
先日のブログの流れからダークナイトを鑑賞しましたが、
見る前はアメコミとバカにしていた!
いや、お恥ずかしいバカーヾ(゚д゚)ノ゛
ここまでリアリズムを追求しながらも、
しっかりバットマンの強さ・正義感を表現しつつ、
ジョーカーの狂気と破壊本能をも見事に表現しきっている。
特にジョーカー役であるヒース・レジャー氏がジョーカーの異質さ・狂気を異常なまでに完璧に表現していて、
画面を通して見ても、怖くなるくらい((((;゚Д゚))))ガクガク
音楽、脚本、世界観、リアリズム等全てが高レベルに完成されていて、アメコミという枠を完全に飛び越えた良質なエンターテイメントになっているのは確実。
これを見たことで、今後のアメコミへの評価も完全に変わってしまうくらいのパワーを持った作品であることは間違いないと思う。
僕自身も実際、アメコミは線が妙に太くて、全く興味を持てなかったけど、この映画を見たことで、今後更に展開されるであろうアメコミのエンターテイメントに興味を持って接することができると思う。
ダークナイトは他にも当然コミックにも展開されていて、
これも購入しようか迷っているくらい。
もうちょっと値段が安かったら即買いできたんだけどね。
【感想】
この映画でのヒース・レジャー氏は主役を完全に喰ってしまっていますねΣ(゚Д゚)スゲェ!!
あまりのインパクトにバットマンの存在感が薄れてしまいっている感じ。
最初から最後までジョーカーの狂気が世界に振り撒かれ、
バットマンの信念をガンガン揺さぶり、ゴッサムシティの人々の良心を試しています。
最後の最後でジョーカーの思惑がうまくいかず、捕まってしまう。
バットマンの正義と人々の良心が勝つわけです。
まぁよくある終わり方だったけど、この映画に関して言えば、本当に正義が勝ってよかったε-(´∀`*)ホッ
ジョーカーが勝ってたら後味の悪いこと悪いこと(; ・`д・´)
何気にモーガン・フリーマンやゲイリー・オールドマン等超有名俳優が出演してて驚いた。
【総評】
文句なく最高!!!(;゚∀゚)=3ムッハー

