2014年8月11日月曜日

最近なんだかマズイ事になっている・・・

約2年ぶり・・・・・

ブログの更新2年ぶり。

最終更新から時を間もなくして所属部署が吹っ飛んで、職を失くし(これ自体はたいしたことなかったけど)、
その後色々考え、建築の学校に入り、大工の真似事や設計の真似事をやったりして過ごしました。

その流れで住宅設備メーカーに入社したけど、これが異常なまでにつまらなくて、
辟易しているところで御座います。入社間もないのにこの感じは俺の社会人としての資質が欠けているのか、この会社が面白みに欠けるのか・・・・どっちなんだろう???

とまぁ、なんやかや書いてもつまるところは

ゲームやってもつまらない!てか最近はゲームやる気にならなくなった!

ってところなんだと。

諸事情で妻子が我が家におりませんで、帰宅したら真っ暗なわけです。
当然朝出発した状態そのままなんだけど、それがもぅ・・・・・(T_T)

昔だったら『自由な時間!俺キング!フリーダム!』となっていたんでしょうが、
ゲームを純粋に楽しめない体と思考になってしまったようで、フリーダムでもやることがない。
やらなきゃいけないことはあるのに、やりたくないっ!
英語も中国語もやらなきゃいけないのに、やりたくねぇんだよ!
それこそ仕事なんて2の次どころの話じゃねぇんだよ!。。。。。。っと。

小さい頃に脳のグニュグニュが敷き詰められた変な部屋で、でっかい脳みそに追い掛け回される夢をよく見たんだけど、今はリアリスティックに追い掛け回されるはめに(T_T)

これが大人になるステップなのだろうか。俺はもう32歳だってのに。
『三十にして立つ』なんて言葉がありますが、四十になっても立ててない気がします

2012年6月28日木曜日

【映画】Vフォー・ヴェンデッタ【Hulu】


『V』かっけぇぇぇぇ!光ってんぜおまえぇぇぇ!

今更ながらHuluにてまもなく配信期限を迎える【Vフォー・ヴェンデッタ】を視聴できました♪
DCということでいつか見たいと思いながらも、いつかいつか・・・6年もの月日を経て鑑賞することができて生きててよかったです。おおげさです。そこまでじゃないです。



世界観や展開、演出全てにDCっぽさがあって、アメコミが好きな人はとても楽しめる内容と思う。
ダークナイトの世界観に似てるなぁなんて観ながら思ったけど、こっちのほうが古いんですね。
とてもよく考えさせられるテーマがあり、一概にどっちが悪いこっちが悪いとかそういった内容ではないと感じさせられる(気のせいかもしれないw)。両方に正義があり、それを強く思い、散っていく・・・・それって『ステキやん♪』当然一回見ただけ且つ原作のほうは知らないので、軽く撫でた程度であることをご了承下さい。
ひと目で分かるのは

あの仮面カコェェェ

だよね。
自分めっちゃ天パーやんw
チークの位置と量が適度で、あのチャーミングな髭。そしてあのさらさらヘアー。
男子なら誰もが憧れる要素を併せ持った素晴らしい造形かと。とりあえずどっかの怪しい店で見つけたら買っとくわ今度。
そして今世間を騒がせている【Anonymous】、彼らが被っているのも同じ仮面だったはず。
彼らもVと同じように正義を貫き通すというメッセージなんでしょう、実態はどうか知らないけど。

かなり支離滅裂になったけど、いい映画でした。アメコミに興味があるならば見ても損をしたとは思わないはず。



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全然関係ないけどこの投稿が100ちょうどという。
前回から4ヶ月とあいてるけど、よくもまぁここまで書いたわ。



2012年2月28日火曜日

【Gotham city impostors】カスタムのサンプル

J「お前笑われてんぞ」 B「そっちっしょw」 J/B「俺じゃねぇし」
最近ゲームやりたくても第2子の大暴れにより、ほとんどゲームできない。というかなんにもできない。自分の時間なんてもんは育児では確保できない!
プライベートがこんな状況なので、なかなかゲームが消化できないんだけど、そんな中でも細々とやってるのがテーマにもある【Gotham city impostors】であります。

紹介というかレビューみたいなのはこちらに書いたんですが、その閲覧数を見たところ、アサシンクリードリベレーションと比べて天と地程の差が・・・・・・
ゲームとして比べればアサクリにも全く引けをとらないくらいだと思うのだけど、その注目度の低さが悲しくなってしまいます。あっちは人気シリーズのパッケージ、こっちはバットマン+XBLA+海外販売のみ。う~ん、やっぱり日本での普及なんてもんは夢のまた夢か・・・・・本当にいいゲームなんだけどなぁ。バットマン自体日本ではあんまりメジャーではないもんね。

とにかく少しでもゴッサムを知ってもらう為、或いは購入したばかりの方のカスタムの指針になったらという思いで僕のカスタムとフレンドさんのカスタムを書こうと思います。

【マイティー脳筋】(前のブログに書いたやつを微変更)
メイン武器:Jackhammer+貫通弾
サブ武器:アサルトライフル
サポートアイテム:ボディーアーマー
ガジェット:ローラースケート
FunFacts1/2:リジェネ+ダメージ軽減
Rampage:ダメージカット
ボディー:マイティー
備考:5キャラ中最大体力を持つマイティーに更にボディーアーマーとリジェネ+ダメ軽減でより硬くし、撃ち勝つ事を最重視したカスタムになります。マイティーの脚の遅さはローラースケートである程度軽減されるし、ジャンプ台にも乗れるので戦線復帰も容易。メイン武器のMODは迷うところだけど、最近ボディーアーマーをつけてるカスタムが多いため、貫通弾を装備。拡張マガジンでもいいんだけど、reloadがかなり遅くなるので、撃ち切ったら武器切り替えで凌ぐ方にした。やれること、やることが明確なため、プレイし始めでもグッド!



外国人のニンジャ好きは異常
【ニンジャ!にんじゃ!忍者!】(フレンドさんカスタム)
メイン/サブ武器:適当でよさそう(個人的にはブレードとショットガンかな)
サポートアイテム:適当
ガジェット:Ninja Somke Bomb⇒消えることができる
FunFacts1/2: Fleet-Footed+銃器ならMarksman 近接ならCutthorat
Rampage:適当
ボディー:Nimble
備考:人様のカスタムなので不明な点が多いけど、ガジェットである『透明化』を主軸にしたカスタム。透明で近づきブレードで切るなり、ショットガンで銃殺也。使ってる人が相手チームにいるとかなり嫌なカスタムではあります。一度でいいからチーム全員で透明化して、プレデターごっこもしてみたいw




左上で飛んでる彼のようなカスタムです
【ダイブボンバー】(フレンドさんカスタム)
メイン武器:Jackhammer
サブ武器:Shredder
サポートアイテム:不明(ボディーアーマーかモーションセンサーかな)
ガジェット:羽
FunFacts1/2:不明(リジェネとかダメ軽減とかかな)
Rampage:適当
ボディー:マイティー
備考:このカスタムはガジェットであるグラインダーを主軸にしたカスタム。上空からの突撃をすれば中間キャラ以下くらいは一発で沈みますw更にキルできなかった場合でもダメージが入っていれば圧倒的に有利な状況で撃ち合いになる為、マイティーの体力とヘビーウェポンの実力が大いに発揮できます。ダイブボンバーを当てるのが若干難しい為要練習。更にFPSというゲームの特性上、視線が上にいく機会が非常に少ない為、奇襲をかけるという意味でもこのカスタムは非常に便利です。一番バットマンっぽい動きができるというのもポイント。


まだまだ装備はあるので、様々な機能に特化したカスタムがあるかと思います。
ここでカスタム公開してもいいよって方はコメント欄に書き込んでやって下さい。

よろおね♪


2012年2月24日金曜日

Gotham city impostors面白いったらないぜ

Bats vs Jokerz
SteamやXboxLiveアーケード、PS3で配信されているバットマンをベースにしたFPSゲームで御座います。ざっくりとプレイしてみた感想ですが、割りとよくできたFPSであって、バットマンがどうとかそういうのはあくまでも世界観と言ったところ。ネットでそこらじゅうで言われているマッチングの不備は致命的でないにしろ(Xbox版だけど)、やはり不満が残り、ゲームが始まるまでがハラハラドキドキを味わえます。
しかしそのゲーム性については、FPSとしてしっかりと作られており、撃ち合いもかなりアツいです。

じゃあその他のFPSと違う味付けだけど、武器やガジェット、サポートアイテム、Perkのような特殊能力、豊富にあるであろうカスタマイズとなるでしょう。※海外販売のみの為、色々と不明な点が多い、DLCの適用等


羽です、排気口からの吹上で滑空が可能
武器:一般的なマシンガンやアサルトライフル、スナイパーライフルやロケットランチャー、それらに加えて、パチンコボムやら弓等、少し特殊な武器。

サポートアイテム:爆弾やトラップ、ハチェット、ブーメラン、エネルギードリンクから果てはベアートラップ等、様々な種類があり、どれも一癖二癖とあります。

ガジェット:羽生やして空飛んでみたり、ローラースケート履いてみたり、スプリングブーツでビョンビョンやってみたりとこちらも様々。

ボディータイプ 左:ムッキムキ 右:スピード
Fun Facts(Perkのようなモノ):ヘッドショット無効やダメージ軽減。他にも沢山あるのでとてもじゃないけど、書くのが面倒。

Rampage(キルストリークのようなもの):ダメージ大幅カットや2倍攻撃力等。

ボディータイプ:スピード、女性、中間、メタボ、ムッキムキ
※左ほど俊敏で右ほど体力がある


上記を色々と組み合わせ自分のカスタムを作っていくと。
尖った性能にもっていくのがベターではあると思うけど、それなりの万能カスタムでもFPS部分がしっかりしているので、戦えるしなにより面白いぜ!!!

現在使っているカスタムを晒して、少しでも人が増えることと、マッチングが解消されるよう祈ります。

【どんと来い!ムッキムキのムッチムチ】
メイン武器:Jackhammer(ヘビーウェポン)+追加マガジン
サブ武器:ロケラン+ミサイル
サポートアイテム:ボディーアーマー
ガジェット:ローラースケート
FunFacts1/2:リジェネ+ダメージ軽減 or ヘルス最大拡張+ヘッドショット無効
Rampage:ダメージカット
ボディー:ムッキムキのムッチムチ

これでそう簡単にはやられないカスタムができます。メイン武器にしているジャックハンマーはヘッドショットを決めれば100ダメージオーバーすらすることもあるので、スピードや女性だと一瞬でキルすることもできます。そしてムッキムキの足の遅さをローラースケートでカバー。グラップルやグラインダーの選択肢もあるけど、僕の好みはローラースケート♪小学校の頃ローラースケート部所属だったのが影響してるのかも。欠点は、あまりにもやることがわかりやすいので、すぐに飽きてくるのが傷。だけど、今のところこのカスタムが僕のプレイスタイルに合っている模様。


さぁ【Buy】をクリッククリック♪


2012年1月19日木曜日

アケマシテオメデトウゴザイマス、Zen Bound2

やーやーやー
今年一発目の投稿になるんだけど、いきなりこんなわけわかんないゲームに出会えるとは非常に楽しみな一年になりそう。。。。


『Zen Bound2 on Steam』

かなり特殊なゲーム性を持つこのゲーム。
とりあえず画像貼ってみたけど、ここまでどんなことするのかわからないゲームもそうそうないと思います。リンク先に動画があるからそれを見るとなんとなくどんなゲームかわかります。
でもそれを見たからって面白いのかどうかが全くわからないことこの上ないので是非見てみてください。
あまり情報のないこのゲームですが、安くなった時に買っておいたのを泊り出張というこのチャンスにSteamゲームをいくつかインストール。
その多くのゲームの中でも特に異彩を放っていたのが画像にある 『Zen Bound2』 でした。

クリアラインの70%。ラインになるとクリア釘が光る
まぁどういったゲームか簡単に紹介すると、様々な形状の彫刻があり、その一部分にロープがしばりつけられています。(上の画像中央やや下)ロープが彫刻に触れると色が付き、離れると色は取れてしまいます。少しづつロープを彫刻の形状に合わせて縛り付けていって、最終的に画像左下の面積ゲージ0%を70%~100%にする。その後、右画像の中央やや右にある光っている釘にロープを触れさせてパーセンテージを確定⇒クリアという流れになります。クリアパーセンテージによって与えられるフラワーが違い、次ステージに進む際、より多くのフラワーが必要になります。要は適当に右画像のように適当に縛ってもクリアはできるけど、後々やり直さないといけなくなる可能性もあります。
頭の中でどうやって彫刻に縛り付けるかイメージし、マウスで繊細な操作を実行するというヒラメキと器用さ、集中力が必要なゲームとなっています。少しやったけど、音楽や雰囲気も相まって、本当に禅修行をやっているような、カルマが高まっていくような幻想に包まれます。
縛り付けが甘かった場合、変な角度になるとロープがギリギリっと巻き戻り取れてしまい、ストレスマッハなことも受け合い。おそらく製作した方はそういったことも踏まえて、禅での修行を思い浮かべたのだろうと思う。ちょっとづつ、ちょっとづつ縛っていって、少しのミスでロープがブリブリって取れた時の絶望感と倦怠感、これこそ正に修行!

う~ん・・・・・・・・・・

気の長い人、どんな仕打ちにも耐えてみせるという気概のある人、短気をなんとか克服したい人なんかは割りとオススメできます。僕も大概気の長い方だと思っているけど、ロープが浅い出っ張りから取れた時は頭を抱えました。非常にユニークで、そしてユニークすぎるが故に万人にはとてもオススメできるようなゲームではないと断言できます。これをクリアした日には髪の毛全部抜けてそうでコワい・・・・・

ま、ある意味芸術。という見方もできるw